今回ははじめて田植えから参加してまいりました。
うちの子は田植え作業も志し半ばにして、早々とカエルの捕獲作戦に勤しんでいました。相変わらず集中力が無く、俺に似たかなと思います。
整然と苗が植えられた田んぼはほんとに美しいものです。
力を感じます。
その青々と力を蓄えた様は部活に勤しむ夏の女子高生のようなイメージです。
ちょっとたとえがまずいですが。
会社のすぐ近くにこの田んぼがありますので、
通るたびに成長を見守ってます。
今まで田んぼに目をやることなんて無かったですが、
全ての田んぼが愛おしくなってくるものですから不思議です。
ほんとにヒトって知らないものは見えないものですね。
ワイヤレスペンタブレット「PTB-W1」を去年購入した。
テレビパソコンで子供と遊ぶためのツールだ。
37インチのテレビパソコンだと必然的にワイヤレスしか選択肢が無いわけだ。
普通のドロー・ペイント系ソフトは3歳児&4歳児にはすこし難しかったらしく、
しばらくあまり活用できずにいた。
で、このペンタブを活かす幼児も遊べるお絵かき系フリーソフトをこの正月に暇にまかせて探しました。
まずはそのものずばり
jackson pollock
ただただペン(マウス)を動かしてたまにクリックする(色が変わる)だけで、ジャクソンポロックになれてしまうウェブアプリ。書に近い感じで凛とした気分になれなくもないです。
そして
Crayon Physics
ペンタブ購入当初はβ版のようなソフトがあったのですが、デラックスになって最高にサイコーになってました。
物理演算プログラムでペン(マウス)で描いたクレヨンのような線・図形が落ちていく。それを利用して、画面上の丸い図形を星型の図形まで転がしたり飛ばしたりするというゲームです。といっても全然面白さが伝わらないと思うので、こんな感じです。
うちの子も、とりわけこのCrayon Physicsには夢中になってました。
他にも物理演算系で面白いペンタブ活用フリーソフトはいくつかありましたが、3歳児4歳児でもイケルのは、このへんまででしたね。むしろ自分の方がはまってた感じですが。
ボンドが乾くまでの一晩を除けば30分ほどの所用時間で簡単に出来た。
悩むのは、どの本を犠牲にするかだ。二度と読まないハードカバーの本と言うが、選んでる最中に、もう一度パラパラとめくると、なんかもったいなくなる。一番時間がかかるのはこの工程だろう。
悪くない感じなので、もうひとつ作ってみたいな。
ちょっとわかりにくいけど、写真上が(剪定後)写真下が(剪定前)である。
最近ミニ盆栽をはじめてから、体感として、木のことが多少わかってきたこともある。一昨年までは、何となく枝葉を切ることに抵抗があったのだけど、今年はオモイッきり切ってやった。それこそただただ形を整えることに集中してやってやったわけである。特に太くて融通聞かなそうな枝は、エネルギーを蓄えているわけなので、バツンと切れば、切ったそばからどんどん新しい芽が吹いてくる。
朝の五時半からなんだかんだで2時間もかかってしまった。こういう仕事は、やはり早朝にすべきものらしい。この日は暑く、7時ころには気づかぬうちに、汗がとめどなくながれてくる。
来年はあと1時間早く行こう。


