ちょっとわかりにくいけど、写真上が(剪定後)写真下が(剪定前)である。
最近ミニ盆栽をはじめてから、体感として、木のことが多少わかってきたこともある。一昨年までは、何となく枝葉を切ることに抵抗があったのだけど、今年はオモイッきり切ってやった。それこそただただ形を整えることに集中してやってやったわけである。特に太くて融通聞かなそうな枝は、エネルギーを蓄えているわけなので、バツンと切れば、切ったそばからどんどん新しい芽が吹いてくる。
朝の五時半からなんだかんだで2時間もかかってしまった。こういう仕事は、やはり早朝にすべきものらしい。この日は暑く、7時ころには気づかぬうちに、汗がとめどなくながれてくる。
来年はあと1時間早く行こう。
それぞれの評判はネット上で調べられるのだが、こればかりは実際にモノを見てみないとわからない。
ということで、実際にいくつかのフォトブックをオーダーしてみた。
まずはアップル。
そしてFlickr提携のQOOP。
じぶん写真はflickrに全部アップするのでこれは便利。
しかし、このミニフォトブック(左写真いちばんちいさいの)はちょっとひどい。階調も何も無いつぶれまくりの印刷に裁断も微妙にずれている。お手頃価格とは言えリーズナブルとは言い難いと言う感想。でも、マグネットは結構良かった。マグカップとかキーホルダーとかバリエーションものが良いのかも。
国産のphotoback。
この印刷品質は一番良く感じた(下写真)。ただ国産の印刷に目が慣れているからかもしれないけど。難点は「flickr」とか「iPhoto」みたいな写真を管理するメジャーなツールとの連携が無いことかな。
普段はコーラなんぞは飲まないのだが、500mlのペットボトル1本にiTunesの1曲ダウンロードがもれなくついてくるって言うことで、これはまたとない機会と思い購入。ワンIDにつき5曲まで可能と言うことで一気に5本購入。(念のため もちろんzeroである)
楽曲はCDかアナログ盤で購入すべきだといまだに思っているのだが、最近は音楽を聴くのはiPodばかりでCDやアナログ盤で所有する意味が無くなってきたなあと、デジタルへの軽い敗北感を覚えていた。でもこれまでは、iTunesで楽曲を購入することは無かった。
いやー、しかし、これは なるほど いいな。iTunes music store 。
使ってみて初めてわかると言うのはこのことだ。
iPodで持ってるCDを「すべて」持ち歩く。「すべて」のCDをPCに取り込む。あとはCDはいらなくなるでしょ?じゃあうちのiTunes music storeでダウンロード購入したら?っていう戦略にまんまとはまる。
ポイントはiPod依存度だろう。
iTunes music storeでダウンロード購入することは、不思議なことにアナログ盤の「ジャケ買い」に近い感覚がある。
「ジャケ買い」でこれアタリっていうところから、ジャケットにクレジットされてるメンバーとかスタッフとかをつなげていって、その方面をひととおり制覇していく。そんなのがアナログ盤の場合なわけだ。
それは例えばこんなこと
これもイケルなあ。他のも聞いてみよう。おっ なんかこのジャケはちょっと感じ違うし、「三頭政治」なんて大袈裟な名前がついてるぞ。
なるほど、これはブルースというやつか?マイクブルームフィールドねえ・・・。またまた大袈裟に「フィルモアの奇跡」などと言うアルバムがあるではないか。
どうやらこれはアル・クーパーというやつが仕掛人らしいなあ。ほかにもこれまた手前味噌にも「スーパーセッション」などと言うアルバムがあるではないか。
やはりこれがブルースというやつに違いない。これは良いものだ。演歌のようなもんだな。しかし、このスティルスというのはだれだ?バッファロースプリングフィールドっていうバンドにいたのか。これジャケもステキ。
こりゃいい感じだ。なかなかいろんなソウルっぽい曲とかもあるのにウソっぽくなくカチッとしてるのはすごいバンドに違いないぞ。なになに「日本のバッファロースプリングフィールド」と呼ばれるバンドがいたって?
これはまいった。大瀧詠一と細野晴臣と松本隆と鈴木茂かよ。松田聖子、森進一、小林旭、YMO、松任谷由実、坂本龍一etc・・・・・。まさしく源流。
なんていう感じで、セカンドラインファンクから演歌・歌謡曲まで連れてってくれるのが「ジャケ買い」のすごさであるが、ここまで半年程の月日を要する訳である。
これがiTunes storeならば、検索→試聴→検索の繰り返しで一日で実現できてしまうのである。これぞIT革命だ。
iTunes store これからもたまにお世話になりそうである。

