ワイヤレスペンタブレット「PTB-W1」を去年購入した。
テレビパソコンで子供と遊ぶためのツールだ。
37インチのテレビパソコンだと必然的にワイヤレスしか選択肢が無いわけだ。
普通のドロー・ペイント系ソフトは3歳児&4歳児にはすこし難しかったらしく、
しばらくあまり活用できずにいた。
で、このペンタブを活かす幼児も遊べるお絵かき系フリーソフトをこの正月に暇にまかせて探しました。
まずはそのものずばり
jackson pollock
ただただペン(マウス)を動かしてたまにクリックする(色が変わる)だけで、ジャクソンポロックになれてしまうウェブアプリ。書に近い感じで凛とした気分になれなくもないです。
そして
Crayon Physics
ペンタブ購入当初はβ版のようなソフトがあったのですが、デラックスになって最高にサイコーになってました。
物理演算プログラムでペン(マウス)で描いたクレヨンのような線・図形が落ちていく。それを利用して、画面上の丸い図形を星型の図形まで転がしたり飛ばしたりするというゲームです。といっても全然面白さが伝わらないと思うので、こんな感じです。
うちの子も、とりわけこのCrayon Physicsには夢中になってました。
他にも物理演算系で面白いペンタブ活用フリーソフトはいくつかありましたが、3歳児4歳児でもイケルのは、このへんまででしたね。むしろ自分の方がはまってた感じですが。
ボンドが乾くまでの一晩を除けば30分ほどの所用時間で簡単に出来た。
悩むのは、どの本を犠牲にするかだ。二度と読まないハードカバーの本と言うが、選んでる最中に、もう一度パラパラとめくると、なんかもったいなくなる。一番時間がかかるのはこの工程だろう。
悪くない感じなので、もうひとつ作ってみたいな。