9 posts tagged “商品とかサービスとか”
それぞれの評判はネット上で調べられるのだが、こればかりは実際にモノを見てみないとわからない。
ということで、実際にいくつかのフォトブックをオーダーしてみた。
まずはアップル。
そしてFlickr提携のQOOP。
じぶん写真はflickrに全部アップするのでこれは便利。
しかし、このミニフォトブック(左写真いちばんちいさいの)はちょっとひどい。階調も何も無いつぶれまくりの印刷に裁断も微妙にずれている。お手頃価格とは言えリーズナブルとは言い難いと言う感想。でも、マグネットは結構良かった。マグカップとかキーホルダーとかバリエーションものが良いのかも。
国産のphotoback。
この印刷品質は一番良く感じた(下写真)。ただ国産の印刷に目が慣れているからかもしれないけど。難点は「flickr」とか「iPhoto」みたいな写真を管理するメジャーなツールとの連携が無いことかな。
うちの子がはじめて書けた「具象の絵」と「読める文字」をトートバッグにしてみた。我が家以外買うわけが無いデザインだけど。
何かを広く表現する手段がたくさんできてきたなあと思う今日この頃です。
それで思い出したのがある団体のために以前自分で書いた地域振興のイベント案であった。
あっさりとボツになったので忘れていたが、
細かい部分は別として、大枠は結構考えて書いたつもりなので、
一応記録として残しておきたいと思い、ここに転記しておくことにした。
What? : ○○市の企業(商店)を繋ぐ地域通貨を制定し、年に一度この地域通貨を使う
イベント「○○大楽市・楽座」を行う。
What for? : 市民参加を目指した「まちづくりネットワーク」の構築のために
Why? : それぞれのまちづくり団体でそれぞれの発案のもとで既に独自のイベントを行っています。我々の目的が長期的な視座でそれらを繋ぐネットワークを形成しそれぞれの団体の自主性を重んじつつ、○○市民の意識の目に見えるようにすることの支援であるならば、それぞれの団体がなるべく多くの市民に自分たちの活動を知ってもらい、参加を募れるようなイベントにする必要があると感じます。そこで、この条件を満たす共通項として、地域通貨の制定とそれを流通させる場の提供と言う考えに至りました。
How? :
地域通貨の制定:
原資=各まちづくり団体の協賛・後援企業からの出資、賛同する個人からの出資
地域通貨のシステムとイベント開催までの流れ:
1.出資金の金額に応じた地域通貨を各出資者に記名つきで配布する。
例)通貨単位およびレート 1チェリー=1円
A商店 協賛金10万円=10万チェリー配布
2.地域通貨を配布された企業・団体はそれぞれ自由にそれを配布する。
例)各まちづくり団体イベントへの労働力の提供=1時間/500チェリー
各協賛企業の販売商品・サービス購入者=1,000円につき10チェリー
3.地域通貨を手に入れた個人はそれを自由に譲渡可能(通貨にメッセージ欄を設ける)
例)東京に住む学生時代の友人に・・・
ご近所さんへおすそ分けのお礼に・・・・
母の日のプレゼントに・・・etc
※メッセージ例「11月のイベント「○○大楽市・楽座」でこのお金を使えるので、
一緒に行きましょう」etc
4.出資協賛団体・企業・個人は地域活性イベント「○○大楽市・楽座」に出店。
それぞれの商品・サービスに「チェリー」単位で金額をつけ提供する。
例)地元企業・自治体主催講演会チケット=500チェリー
地元企業のお買い物券500円=600チェリー etc
5.イベント終了後それぞれの出展者の地域通貨を現金に換金する。
※システムのメリット:
①地域通貨はまちづくり団体のイベントへの参加などにより得られるので、
市民の参加意識が高まる。
②署名、メッセージがついているので、広告媒体として、また、広く人脈を
繋ぐコミュニケーションツールとしても機能する。
③年に一度のイベント時にのみ使用できるため、多数かつ広範な集客が期待
でき、また、出店する団体、企業、など幅広く○○PR効果が期待できる。
Who? : ○○市中心部商店街・○○市の企業・各まちづくり団体のみなさん・○○市民
Where? : ○○駅前~△△町大通り
When? : 2006年11月
※注:○○=自治体名
つめるべきところは多いし実現するにはかなりのパワーが必要でしょうが、
今見てもなかなか良い案だと勝手に一人で思ってるんだがどうだろうか。
「通貨」としてしまうといろいろ法律上の問題もあるのだろうが、
これは貨幣そのものにもパーソナルな価値を持たせることがみそなわけなのではずせない。
そもそもここで想定してる自治体にそれほどの集客できるポイントが無いのでそこが一番問題だったりする。
そうすると「○○大楽市・楽座」はもっとも集客力のあるイベントと同時期にするのが良さそうだ。
うちの自治体では ドキュメンタリー映画祭になるのかなあ。
円天のおかげで、今はあやしさ満点の企画に見えるのが玉にキズだけど、
いわゆる町の商店街近隣に住む立場としていづれやってみたいものだ。
東京に出張の際に池袋のコールド・ストーン・クリーマリーに行ってきた。
アイスクリームに様々なアメリカ的トッピング(オレオとかm&m'sとか)を施して冷やした石の上でミックスする。
ゆえに 「コールドストーンクリーマリー」
定番っぽい感じの「ストロベリーショートケーキセレナーデ」と言うのを注文。
アイス(バニラ?)にイチゴ、スポンジ、ホイップクリームを入れて石の上でこねる。
商売柄 やはり石は気になる。
店員さんに聞いてみると何の石かは分からないそうだ。安山岩のような感じで灰褐色の石であった。
マイナス9度に保っているとのこと。
選んでトッピングしてこねてサーブなので多少時間がかかる。
これはすし屋のカウンターのようにこねてる姿を眺めて楽しむのが流儀なのかもしれない。
味は、その場でミックスしているだけあって素材がたっている。
ただし、やはりアメリカの食い物と言う感じ。
いちばん小さい「I Like It」というサイズを食べたが、
それでも一日の食事の中でのポジショニングがとりにくい。
食後ではちょっとしつこい気がするし、三時のおやつをとるような習慣もないし。
実際となりで食べてた若い女子グループも「飽きた」と言っている。
これは、ハーブとか抹茶とかゆずとか米とかそんな具材バージョンがあれば、
世代を問わず老若男女にいけるモノになるんではないだろうか。
と考えるのは自分の年齢のせい?
かなり並んで待たないといけないと聞いていたので心して臨んだが、ほとんどお客さんがいなく拍子抜けした。
池袋店が穴場なんだろうか?時間帯が良かったのか?それとも飽きられてしまったのだろうか?
今日は出張で東京まで いつも自分は新幹線通路側に座る ところで いわゆる社会人のためのビジネスマナー講座なんぞをこの春に久々に新入社員と一緒にうけた中でお決まりの「席次に関するルール」があったんだけど なんでも 電車の席次のルールは、 目上の人から順に好きな席を取っていき 一番下の人はその好みを聞くと言う。 それがルールらしい。 確かにいつも自分は通路側に座る。 これは好きで座っていることなので、ゆずれない。 使い勝手の悪さと回線の重さは、お前らほんとに民間企業かというぐらいユーザビリティーに脆弱だったJR東日本のチケット予約サイト「えきねっと」も最近多少カイゼンして、通路側か窓側か、車両の端の方か真ん中の方か、選べるようになった。
少なくとも、自分に取っては、席を選べるだけでネットで買っても良いかなと思える。
そう思っていたんだけど、今回出張の帰り自由席しか空いてなくって混んでいたんで窓側しか座れなくて、外の景色を眺めながら帰って来た。
往復6時間は、寝たり、ノートPCで仕事したり、本読んだりと活用するのが常だったけど、実際は窓側もたまには良いものだと思った。
この辺は稲の成長が良くないみたいだ。とか
田んぼって上から見るとモンドリアンみたいでアートっぽい。とか
ホームで子供が手を振っていたり。
福島で東北新幹線から切り離されてからのスピードの遅さを
踏み切りに向かう車と競争し負けてる状況から実感したり。
といったことが意外と楽しめることがわかった。
まあ楽しめるかどうかはそのときの気分によるんだけど。
ということで、どこに座っても、立ち乗りを余儀なくされたとしても、場所なりの楽しみ方はあるものだ。
立ち乗りの楽しみはそのうち書くことにしよう。

My blog is worth $0.00.
How much is your blog worth?
このブログの値段は0円です。
この記事で
ここから
50円頂いたのですが、0円のものに50円払っていただいたと言うことで
ごくろうさまです。
でもどんな基準で値付けされるんだろうか?
人力検索のこちらの質問で回答したら11はてなポイント頂いたので
それをここに引用したら、50円+11ポイント分の価値になるかな。
すべてwebブラウザ上で動くフリーのソフトです。
簡易フォトショ的 国産のオンライン画像編集ソフト
http://www.ajaxpics.com/
visioライクなオンラインプレゼンデータ作成ソフト
共同作業も可。保存も出来ます。
http://www.gliffy.com/
ブラウザ上の簡易エクセル?
シェア&コラボ可
http://zohosheet.com/home.do
クリエーター気分で動画編集・再加工&共有
http://www.jumpcut.com/
極めつけ webブラウザ上で動くOS
http://www.youos.com/html/index.html
セキュリティー的に、ビジネスユースにはためらわれますが、
ブラウザがあれば何もいらないような環境になりつつあるような・・。
>>
ありがとうございます。コレですよコレ!Web2.0を象徴しているサイトの集合体ですね。
「YOU OS」なんて使ったら、自分のPC要らないですね、ウェブ上ですべて事足りる時代が迫ってきてますね。
メチャメチャ役立つで賞を認定しますw
<<
最近知ったサービスで
「ドロップシッピング」と言うもの。
「売り手が在庫・回収のリスクを伴わず、マージンだけとってECショップを開設できるというアフィリエイトに変わる、今後日本で主流になっていくであろう副業」
見たいな説明が、検索すると出てきたけど、
米国のCafepressや日本のClubTような代表的(と言われているらしい)ドロップシッピングのサイトを見ると、
この説明とはちょっと違う印象を受けた。
アフィリエイトをやってる人ってなんとなく二つに分かれるような気がする。
一つは、とにかく儲けたい人で、もう一つは、自分を認知して欲しい人。
前者のインセンティブはより多い収入で、後者のインセンティブは自分の趣味的なものとか、その文章力とか、考え方とか、そんなものがより多くの人に共感をあたえること(あるいは数ではなく深度かもしれない)。
そんな風に私は感じていて、って考えると、このドロップシッピングは生産ラインとか、売り手の商売としての都合ではなくて、いわゆる「プロシューマー」という考え方にコミットしている消費者兼提供者の部類のひとにすさまじく訴えかけるものなんではないかと。そんなことです。
だから、アフィリエイトが、パブリシティの分野において素人編集者に自己顕示と言うインセンティブを与えるに至ったであろうことになぞらえれば、ドロップシッピングは平面デザインの分野において素人デザイナーに同様のインセンティブを与えるものとして、すごく魅力的なものじゃないかと感じるところです。
自分も、イラレとかフォトショをよくいじって、これまでも、なんやかんやと人に頼まれたりして蓄積したデザインがありますが、もしClubTでショップを開設したら、少なくとも自分で何枚かは購入すると思うし、友人知人にも間違いなく宣伝してまわるでしょう。
これもいろんなインフラとソフトのおかげなんだと思うけど。
にしても、ちょっと遅いのかもしれないけど、このサービスには軽い衝撃を受けたのでした。
